Blender GISを使って、Google Mapsの情報から都市の3DCGモデルを作成する

Blenderという3DCGソフトがあります。オープンソースの3DCGソフトです。そのBlenderに、Blender GISというプラグインがあります。Blender GISを使うと、簡単にGoogle Mapsの情報から都市の3DCGモデルを作成することができます。

Blender

Blender GIS

目次

Blender GISのインストール

Blender GISのサイトからzipをダウンロードします。Blenderを起動して、「編集」から「プレファレンス」を選択します。

「インストール」から、ダウンロードしたzipを指定してインストールします。

Blender GISの使い方

再度、Blenderを起動します。

「GIS」–「Web geodata」–「Basemap」を選択します。

ソース「Google」、レイヤー「Satellite」を選択して、OKをクリック。

Googleの世界地図が読み込まれます。

岡山駅周辺まで拡大していきます。

地図範囲を確定するには、「Eキー」をクリックします。

「GIS」–「Web geodata」–「Get OSM」を選択します。

「OK」をクリック。

3DCGのモデルが作成できます。

後は、建物の高さを調整したり、テクスチャーを貼り付ければ、それっぽいものが作れそうです。

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この記事を書いた人

次男のラグビー部の応援も制限付きで、保護者は参加できるようになりました。週末は応援に行って、写真や動画を撮って楽しんでいます。

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